黒部市立宇奈月小学校

黒部市連合体育大会(5、6年生)

5月15日(金)、黒部市立中央小学校で連合体育大会が行われました。
5・6年生は、4月から50m走や100m走の練習に励み、本番ではこれまで積み上げてきた成果を発揮しようと、一人一人が全力で競技に臨みました。また、他校の児童の頑張る姿から多くの刺激を受けるとともに、仲間に大きな声で声援を送る姿も見られました。競技だけでなく、互いに励まし合いながら取り組む姿に、子供たちの成長を感じることができました。当日は、温かい声援を送ってくださり、ありがとうございました。

イワナの放流体験活動(5年生)

 5年生は、花とみどりの少年団活動の一環として、イワナの放流を行いました。
最初、子供たちは「怖い」「ぬるぬるする」と戸惑う様子も見られましたが、地域の方にイワナの持ち方や放流の仕方を丁寧に教えていただくうちに少しずつ慣れ、最後には笑顔で活動する姿が見られました。子供たちは約400匹のイワナを1匹ずつ川へ大切に放流していました。

 子供たちは活動を通して、地域の自然環境や生き物への興味・関心を高めるとともに、清流を守っていくことの大切さや、自然の豊かさについて学ぶ貴重な機会となりました。また、地域の方々との交流を通して、自分たちの地域のよさを改めて感じることができました。青少年育成黒部市民会議下立支部のみなさん、ありがとうございました。

食に関する指導

6/2(月) 黒部市学校給食センターの栄養教諭石橋先生から食に関する話を聞きました。話の中で「食事は口の中だけでなく、香りや見た目、雰囲気等で味わうもの。盛り付けは高さや余白を工夫するとおいしそうに見える」ということを教えていただきました。

表現運動(5年生)

 体育の時間に表現運動を楽しみました。全身を使ってじゃんけんをしたり、音楽に合わせて忍者や生き物になりきって踊ったりしました。最後は、グループで1分半の踊りをつくりました。海をテーマにストーリーを考え、体を動かしながら見る人に伝わるように工夫していました。

 

 

  

ふるさとキャリア教育

 5、6年生を対象に、宇奈月町にある大高建設の山本健太郎さんに来ていただき、仕事のやりがい、自分の夢をもつことの大切さを話してもらいました。常に自分なりに新しいことに挑戦しようと思っていると熱く語ってもらいました。子供たちに4つのことを持ち続けてほしいとメッセージをもらいました。

①挑戦をこわがらない

②自分の力を信じる

③仲間といっしょに工夫する

④続けることが大事

   

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